Mangal Pandey - The Rising DVD-0218
  Label:Yash Raj Films 英語字幕付き
公開日:2005年8月12日(8月15日はインドの独立記念日)
監督:Ketan Mehta
音楽:A R Rahman

18世紀から20世紀にかけて、インドがイギリスに支配されていたことはご存知でしょうか。
この作品は占領していたイギリスに対し、1857年にインド兵たちが起こした反乱(「インド大反乱」、「セポイの乱」とも呼ばれる)を描いた歴史的映画。
当然のことながらナショナリズム感が強い作品ですが、インドの歴史を知る良い教材になるかもしれません。

【あらすじ】
イギリス東印度会社の軍としてアフガン戦争を戦っていた、勇敢なインド人兵士のMangal Pandey(Aamir Khan)。
貧乏な生まれからイギリス人社交界に溶け込めず、抑圧されていたインド人に同情心を抱くイギリス人の上官のWilliam Gordon(Toby Stephens)。
2人は生まれも人種も違うが親友だった。

ある時、Gordonは若き寡婦Jwala(Ameesha Patel)が、サティー(夫の亡骸とともに焼身自殺をすること)をさせられそうになっていたのを救い、家にかくまっているうちに恋に落ちてしまう。
一方のPandeyも、金のために売られて白人向けの娼館で働くHeera(Rani Mukerji)と恋仲になった。

時は1857年、イギリス軍はインド支配100周年記念の式典を計画していた。
だが、その式典から新しく使用されることになった銃の火薬包に、牛(ヒンドゥー教徒が神聖視する)と豚(イスラーム教徒が忌み嫌う)の脂が使われているという噂が広まり、インド兵たちはその銃を使いたがらなかった。
それを見かねて、上官であり親友でもあるGordonが「そのどちらも使ってない」と宣言したため、それを信じてPandeyはその銃を使い始めた。

しかしある日Pandeyは火薬包の工場を発見し、吊下げられた牛や豚の死骸や両方の油を混ぜ合わせる現場を見てしまう。
Gordonに騙されていたことを知ったPandeyは彼と絶交し、イギリス人に対して敵意を燃やすようになる。
仲間を増やしながら反乱の計画を着々と進め、ついにその日がやってくる・・・。

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