Piku DVD-0295
  LABEL:Reliance Home Video 2015年作品
英語字幕付き
監督:Shoojit Sircar
音楽監督:Anupam Roy(作詞・作曲・歌手も担当)
主なキャスト:Amitabh Bachchan、Deepika Padukone、Irfan Khan、
         Jishu Sengupta、Moushmi Chatterjee、Akshay Oberoi

父バシュコル(Amitabh Bachchan)と娘ピクー(Deepika Padukone)の愛情を描いた地味なコメディ作品で、音楽はありますが踊りはありません。
派手なボリウッド映画がお好きな方はがっかりするかもしれませんが、おそらく最後まで飽きずに楽しむことができるかと思います。
それは、出演者たちの力量が優れているのもあるかもしれませんが、ベンガル人の音楽家Anupam Royの作曲した曲がとても魅力的だからかもしれません。

【あらすじ】
ベンガル生まれの建築家で、デリーで中の上くらいの暮らしをしているピクー(タイトルにもなっているので、まごうことなきディーピカーが主役です)は父親と2人で暮らしている。
2人の仲は良いのだが、バシュコルが自分の健康状態を気にしすぎていることにピクーはうんざりしていた。
もちろん年齢からくる衰えもあるが、それよりも自分が酷い病気にかかっていると思いこんでしまっているのだ。

そして、そんな2人にもう1つ悩みの種が持ち上がる。
ベンガルのコルカタにある先祖伝来の家(現在は叔父に管理を頼んでいる)の売却話が持ち上がり、ピクーはすぐにでも売りたがったが、バシュコルは売却に猛反対する。
そして、昔の思い出がよみがえってきたのか、その家を見に行きたいと言い出したのだ。

しかし、当の本人は健康問題を理由に飛行機も鉄道も嫌がり、結局は自動車で行くことになった。
しょうがなくピクーは、自分に密かに心を寄せているタクシー会社の社長ラーナー(Irrfan Khan)を通じて運転手を探し始める。
だが、普段からこの親子に迷惑をかけられている上に、デリーからコルカタまでは1,500kmの長旅だということで誰も運転手を請け負おうとせず、結局ラーナー自らが運転をする羽目に。

こうしてデリーからコルカタまでの3人(正確には使用人を入れた4人)の珍道中が始まるのだった・・・。
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