Kuch Kuch Hota Hai(何かが起きている) DVD-0300
  LABEL:Sony Music 1998年作品
英語字幕付き
監督:Karan Johar
音楽監督:Jatin-Lalit
キャスト:Shah Rukh Khan、Kajol、Rani Mukherjee、Sana Saeed、Farida
特別出演:Neelam、Salman Khan

ボリウッド史上でも最高傑作と名高いラブロマンス映画。
『何かが起きている』という邦題で2004年の東京国際映画祭で上映されたので、ご存知の方も多いと思います。
1998年の年間売上トップ1の作品で、その年のFIilmfare Awardsで作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞を獲得しています。
1995年に『DDLJ』を大ヒットさせたShah Rukh KhanとKajolのコンビが、再び大ヒットを記録しました。

【あらすじ】
ラーホール(Shah Rukh Khan)が、妻のティナ(Rani Mukherjee)と死別してから8年。
2人の娘アンジェリ(Sana Saeed)は父からの愛を一身に受けてすくすくと成長し、毎年の誕生日に渡される母からの手紙を楽しみにしていた。
8歳の誕生日、母からの手紙には両親の大学時代のこと、そして2人の友人であった自分と同じ名前の「アンジェリ」のことが書かれていた・・・。

ラーホールとアンジェリ(Kajol)は学生時代の親友同士。
男勝りのアンジェリはラーホールとバスケ勝負をしたり、ケンカしたり、2人はとてもいいコンビだった。
ある時、いつも通りティナにちょっかいを出しに行ったラーホールは、一緒にいる女性に一目惚れしてしまう。
彼女こそロンドン帰りの学長の娘で、後に結婚することになるティナであった。
すぐに意気投合した3人は親友になり、学生時代を謳歌していく。

このまま3人で楽しく暮らしていけるかと思いきや、とあるきっかけでアンジェリがラーホールに対する自分の恋心気付いてしまう。
しかし、時すでに遅く、ラーホールとティナは急速に恋仲に発展していく。
そして、アンジェリは親友たちのために身を引き、ラーホールとティナは学生結婚をするのだった。

生まれてくる自分の子供に大親友の名前を付けたティナ。
実はアンジェリのラーホールに対する恋心に気がついていて、自分がラーホールとアンジェリの間に壁を作ってしまったことをとても後悔していた。
そして、8歳の誕生日に届くはずの娘に宛てた手紙には、繰り返し「アンジェリを探し出して、ラーホールと再会させて欲しい」と書かれていた。
幼いアンジェリは母親の想いに打たれ、まだ見知らぬ自分と同じ名前のアンジェリという女性を探し始める・・・。
 
価格  \2,060(税込) 購入数