Bajrangi Bhaijaan DVD-0311
  LABEL:Eros International 2015年作品
英語・アラビア語字幕付き
監督:Kabir Khan
音楽監督:Julius Packiam
主なキャスト:Salman Khan、Kareena Kapoor、Nawazuddin Siddiqui、
         Harshaali Malhotra、Om Puri、Sharat Saxena

2012年に、「Ek Tha Tiger」のヒットを飛ばしたサルマン・カーンとカビール・カーン監督が再びコンビを組んで、今度はカリーナー・カプールをヒロインに据えています。
タイトルの「Bajrangi」はハヌマーン神の別名で、「Bhaijaan」は兄貴という意味なので、直訳すると「ハヌマーン兄貴」という意味になります。
周りから「バジュランギ」と呼ばれるほどの熱心なハヌマーン信者であり、本当は強いけどそれを表に出さないとハヌマーンに誓いを立てるという、サルマンにしては珍しいキャラクター。
いつものような強いだけの役柄ではありませんが、「優しいサルマン」を見事に好演しています。
これまであまり気にしていなかったですが、意外に演技も上手いです。これで新しいファンが増えるかもしれません。
それから、メインヒロイン(?)であるいたずらっ子な少女の笑顔が本当にカワイイです。

【あらすじ】
インドのクルクシェートラという町でお祭りが催され、一心に神への舞を踊っていたバジュランギことパワン(Salman Khan)。
祭りも終わり家に帰ろうとすると、なぜか見知らぬ少女が付いてきた。
よく分からなかったが、とりあえずパワンは家に連れて帰りいろいろと尋ねるが、少女は何も答えてくれない。
それもそのはず、実はその少女は事故で口がきけなくなってしまっていたのだ。

そのシャヒーダー(Harshaali Malhotra)という少女は、母親と一緒にパキスタンのカシミールからインドのデリーにあるニザームッディーン廟に声が出るように祈願しに来ていた。
無事に祈願を済ませパキスタンに帰る列車に乗りこんだが、途中列車が一時停止した際にフラッと降りたシャヒーダーは、発車する列車に乗り込めず取り残されてしまう。
途方に暮れた彼女はとりあえず次に来た貨物列車に乗り込んで、クルクシェートラにたどり着いたのだった。

パワンと恋人のラシカー(Kareena Kapoor)は何度か質問を繰り返し、ようやく言葉を発することができないシャヒーダーがパキスタンから来た事をつきとめる。
彼女を家に送り届けるため、まずパキスタン大使館に行ってみたが、パスポートを持たない少女をパキスタン側は受け入れてくれなかった。
そこで心優しいパワンは、ハヌマーン神に誓い少女を家まで送り届けることを決心する。
しかし、ハヌマーン神に「悪事をしない・嘘をつかない」と誓ったパワンは、パスポートもビザも持たない少女をどうやったらパキスタンまで送り届けることができるのか?
そして、無事にパキスタンから戻ってこられるのか・・・?
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